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新潟から保養

11月末、急遽、新潟市から3家族が保養にいらっしゃいました。

保養家族2_convert_20121204203957

皆さん震災後、福島県から新潟に避難した方々です。
今回は、新潟で瓦礫の試験焼却が行われるということで、急遽「すくすくの木」に避難されることに。
必死の思いで新潟に避難したのに、今度は瓦礫焼却でまた子供を被曝させてしまうかもしれないと思ったら怖くて、とお母さんは涙ながらに言っていました。

すくすくにいる間は、安心して楽しんでもらいたい!
メンバーと一緒に、お味噌やきりたんぽを作りました♪
味噌作り1_convert_20121204204036お味噌作り。子供たちも一緒でてんやわんや。
大館新報さん、北鹿新聞さんにも、この↑様子をとりあげていただきました。
するとその記事をお読みになった、田代町の岩淵農園、岩淵一男さんから連絡があり、プロジェクトの活動に共感してくださり、なんとお米30キロとリンゴ2箱を寄付してくださいました!!
岩淵さんは、被災地にも沢山のお米を寄付なさっているそう。新たな出会いが嬉しいです☆:*・゚


今回は、市民の反対もありギリギリで新潟での瓦礫試験焼却は見送りになりました。
でも、中止ではないようです。
被曝は足し算。福島から避難してきた人は、事故直後の被曝を少しでも取り戻したい。なのに、避難先で被災地の瓦礫が燃やされる…。
被災地を助けようと、避難者も瓦礫も、どちらも受け入れに積極的な自治体も少なくありません。それはあまりにも、鈍感な対応ではないでしょうか?
一番問題なのは、放射能を甘く見ていること。瓦礫を既に燃やしている地域では、様々な体の症状の報告が出ています。
子供だけでなく、体の弱い方やアレルギーの方、障害をお持ちの方も、往々にして化学物質に弱いです。それらの体の声を、聞くべきです。体は、自然とつながっています。


今回もウルウルのお別れでした。
私達も、皆さんの頑張っているお姿を見て、元気を沢山いただきました!!
またお会いしたいけれど、保養の必要がないことを、願っています。
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ハハたち

Author:ハハたち
秋田県北で活動してきた「セシウム反対母の会」(下にブログリンクあります)が立ち上げた、放射能汚染被災地からの保養・避難の支援プロジェクトです。
一年に一回、500円からのご協力をいただき、1000人を超える輪を作っていきたい。
☆寄付金お振込先☆*メールで別途ご連絡いただければ幸いです。
【銀行名】ゆうちょ銀行【口座名義】1000人で支える子ども保養プロジェクト【記号】18680【番号】11523801
*他銀行から【店名】八六八(ハチロクハチ)【店番】868【種目】普通預金【口座番号】1152380
一口500円からお願いしております。手数料は申し訳ありませんがご負担下さい。
お問い合わせはこちら!⇒hoyouinakita(@)gmail.com

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