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8月も、もうすぐ終わり。東北の学校では明日から2学期が始まります。
今年は大館もうだるような暑さで、まだ残暑も厳しいですが、トンボやススキ、虫の声など、確実に秋の気配です。

1日から始まったシェアハウスの保養受け入れ。8月は5組のご家族が利用して下さいました。
快適に過ごしていただけるか、私達もドキドキしていましたが、皆さん共同生活も大館の環境も楽しんでいただけたようで、本当に感無量です。

120825_1048~01000125日に帰った二人の女の子から、お手紙とすくすくの木の絵をプレゼントされました。感涙( ;∀;)ありがとう。飾っておくね。

120826_1016~010001 ご意見・ご感想を書いていただいた「すくすくノート」から、一部抜粋でご紹介させてください。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
環境が良くてきれいなところで、とても過ごしやすかったです。お米やお野菜をたくさんいただいてしまってありがたかったです。そしておいしかったです。
プールを用意していてくださって水着で入ったりもしました。お花を気楽につんで遊べたり、土遊びなども出来てのびのび過ごせました。
何より地域のつながりというか、皆さんの暖かさがありがたかったです。(親御さん)

120826_1017~010001

外で自由に何も考えずに歩けるだけで幸せなことなのに、お家まで用意していただいて、その上近所の方にも温かく迎え入れてもらえて、感謝の気持ちでいっぱいです。(16歳)

放射能がこわく、公園で遊んだり食材で悩むことが当たり前の毎日でしたが、秋田に来て、メンバーや地域のみなさんのあたたかい気持ちがとてもありがたく、子ども達を気にかけて遊ぶ場所を教えてくれたり、お庭で出来た流しそうめんもとても楽しかったです。
子供が、お花や土いじり、川で遊ぶ自然な姿を見れて親として嬉しかったです。保養に来れて健康への不安も少し減りました。
又、秋田に来れる日を親子で楽しみにしています。(親御さん)

初めての保養&共同生活で不安でしたが、プロジェクトのメンバーのみなさんや大家さん、地域のみなさんの親切で温かい心に触れ、もう帰らなければいけないのかぁ…と、寂しくなってしまいました。
こちらでは地域の食材が新鮮かつお安く手に入るので、買い物のストレスがなく、子供達ものびのびで体だけでなく心も癒され、いちだんと元気になったような気がします。温泉にも毎日入って、私はお肌がスベスベ♪(親御さん)

まげわっぱの体験や、きりたんぽをつくれてよかったです。おじさんとまたあそびたいです。
冬もきたいです。冬にきたら、ゆきがっせんをしたいです。(9歳)

秋田は全く未知の世界で不安でしたが、毎日のびのびと過ごせ楽しかったですっ!!
何より新鮮な水に食べ物!!大自然♪
ステキすぎます!
たくさんのやさしさに出会えて感謝します!!
これからもよろしくお願いします(^.^)(親御さん)

120826_1017~020001

何よりも、すくすくの木の周辺が楽しい!
お庭も、水路も、田んぼも、川も、景色も、星空も最高で、毎日のお散歩がこんなに楽しいこと&安心なことが、私の心も穏やかに幸せにさせてくれました(^-^)
子供達も、そんなあたりまえのことや自然を感じるままに楽しみ、出会うものや、一緒に暮らす友達との交流で、たくさんの成長と発見をしていました☆
すっかり秋田、大館、すくすくの木での生活に魅了された我が家です☆たぶん、いや、絶対また来たいです!!(親御さん)

120826_1018~010001日本海の夕日の絵かな?(^.^)
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
この他にも、沢山のお礼の言葉もいただきました。
ありがとうございます!!活動を続けていくなによりの励みになります!!!
それから、それぞれのご家族からカンパもいただきました(T_T)今後いらっしゃるご家族のため、大切に使わせていただきますm(__)m

沢山の素敵な出会いに感謝する8月でした。今後もわくわくですっ♪
SH3800600001.jpgでも、ちょっと感傷的になって、誰もいない庭を撮ってみました。子供達の笑い声や歓声に溢れた、8月のすくすくのお庭でした。

9月、10月と、まだまだ空きがございます。お申込み、お待ちしております!お申し込みはこちら





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2012.08.26 13:51|未分類
先日、秋田魁新報さんの投稿欄にこんな投稿が載りました!私達のプロジェクトのことを書いて下さっています♪

CCE20120821_00000+(1)_convert_20120826130723.jpg

「絆」という文字は、ネットをやっている方には、ちょっと微妙なイメージが付いてしまっているかもしれません。
なぜなら、震災以降「絆」という言葉が多くの人を元気づけるとともに、“お金による絆”、“利権による絆”がどんどん浮かび上がってきたからです。語源なんかも、話題になったりしましたね。。

本来私達は、与えあい、思い合うという意味で「絆」を使ってきたと思います。
花のように与えあい、植物の根っこのように大地に、地球の命に根ざした絆をつないでいきたいと、強く思います。

佐々木さん、ありがとうございました。
2012.08.24 14:34|団体保養in大館・2012夏
福島県郡山市の(特)ほっとスペースRさんから、7月の団体保養の感想文をいただきました。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

1000人で支える子ども保養プロジェクト
 「週末合宿IN大舘」 感想文

2012.7.20~22  於 秋田県大館市 県立大館少年自然の家
                               (特) ほっとスペースR

 

*秋田に行ってとっても楽しかったです。
♪楽しかったこと♪

    かわであそんだこと。
    キリタンポをつくって、おいしかった。
    おともだちとビー玉コロコロしてあそんだこと。
    お外で①~⑮まで探すゲーム。

    本当はもっと秋田にいたかったです。
                  by 幼児


*バスの中でお弁当を食べたり、お外でいっぱいあそべて楽しかったです。
川あそびで石をいっぱいみつけました。ちいさいお魚、一匹みつけました。
おともだちと一緒に夏休みの宿題をしました。
もっと秋田にいたかったです。
              By小学低学年


* いつもお世話になっております。
今回は、終了式後の出発で、子どもたちは疲れないか心配でしたけど、終始トークがなり止まず…(汗)
  秋田ではご当地に行かないと体験できないキリタンポ作り、人生初のカヌーに川遊び!
昨年からあまり変わらない環境下で、様々な人とつながり、体験できることに、やはり感謝の気持ちでいっぱいです。
  正直、この状況、いつまで続くのかそれを考えると気持ちは重たくなりますが、離れた秋田にも心配してくださるお母様方がいること、心強く思います。そして、二人が大きくなった時、保養で秋田に呼んでくださったお母さんたちがいて、色々な体験ができたこと、感謝の気持ちを忘れてはいけないと話していきたいと思います。
 いつもお声をかけてくださる宗像先生、ありがとうございます。〆切後の申し出にも関わらず、参加させていただき、ありがとうございます。先生も心身、お疲れではないでしょうか。体、どうぞ休ませて下さい。本当にありがとうございました。     親
                    
 *秋田県大館少年自然の家は大変楽しい時間を過ごせて本当にありがとうございました。
今回孫と二人で参加しましたが、4才の孫も楽しく色々な事にチャレンジできました。
二泊三日の楽しい旅は私も孫も忘れる事がないと思います。
本当に子育て時代を思い出した二泊三日の旅でした。
ほっとスペースの方々にお世話になりありがとうございました。
                  祖母
ほっとスペースRさまへ、
いつもキャンプのときによんでくれて、ありがとうございます。
また川あそびや外あそびをいっぱいたのしみたいです。
またきたいのでぜひよんでください。
                小学低学年

 *ほっとスペースR様
この度は子ども達に素敵な夏休みをプレゼントしてくださり、ありがとうございました。
郡山の公園は除染したとはいえ、まだまだ線量が高い状態で、安心して遊ばせることができません。
外遊びは、制限している状況です。

  大館では、思いっきり外をかけ回り、川で遊び、生き生きとした姿を見ることができました。
きりたんぽ作りや星空観察も貴重な体験でした。
大人もカヌー体験で楽しみ、土星を見て感動しました。
ストレスが多い郡山での生活ですが、セシウム反対母の会の方々のように福島の子供達を心配してくれている方達と触れ合うことができ、人の暖かさに嬉しくなりました。

  このような保養を通し、子ども達が健やかに育ち、私達母親も少しでもストレスを発散できればいいなと思いました。

  素晴らしい機会を設けていただき、ほっとスペースRの皆様には心から感謝いたします。
ありがとうございました。
                 親

 *この度は大変お世話になりました。
毎日孫3人と一緒に楽しくすごせてうれしかったです。
また参加する時間がありましたら参加させてほしいと思います。よろしくお願いします。
                                        祖母より

 *週末合宿に参加して
2泊3日という短い期間ではありましたが、この期間だけでも放射能を気にせず子どもは伸々と、母親は気持ち的に楽になり、3日間を過ごす事が出来ました。
  子ども達は、普段から外で遊びたいと言っていて、「30分だけね」と約束するものの30分経った事を伝えるとブーイング…。せっかくの遊びも中断…でも子どもの体力不足も気になるし、でも、外には出したくない…。(まだ庭は0.7~0.8あります)
なのでこの秋田で、外に出て、大きな声を出して、はしゃいだり、走りまわったり、沢山の太陽の光を浴びて伸々と活動出来た事はとても良かったと思います。

  私自身も、子ども達の楽しそうな姿を見る事が出来、少し安心したし、私も子どもと一緒になってはしゃいでしまい楽しみました。

  秋田のお母さん方も私達の話を聞きたいと言って下さり、親身になって聞いて下さり、来年もまた企画しますから!!と言ってくださりました。
  正直、他県に行って福島から来ましたというのが怖かったのですが、私の心配はよそに温かく受け入れて下さったので嬉しかったです。また、福島のために寄付をつのって下さったり、いろんな事を企画して下さり、本当にありがたいです。

 いつか私自身周りのお世話になった方々に恩がえしが出来たらいいなと思います。
                                     親

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

「もっと秋田にいたかった」「この状況、いつまで続くのかそれを考えると気持ちは重たくなります」「他県に行って福島から来ましたというのが怖かった」という言葉が、胸を打ちます。

このような感想文をいただき、本当に嬉しくて「やって良かった!!」と思うとともに、もっとやれることがあるような気もして、切ないです。

また、何度でも秋田に来てもらえるよう、がんばります!!!

そして、全国の低汚染地で、もっともっと保養や避難の受入れが行われるように願います。

最後になりましたが、今回の企画は「ほっとスペースR」の宗像家子先生と、福島県から秋田県田沢湖に避難されている中田麻意さんとの繋がりがなければ、成し得ないことでした。お二人に、心から感謝致します。
                              
                           

                 
プロジェクトの母体は「母の会」。その「母の会」を助けるお父さん達の活躍を、今回はご紹介したいと思います。
「シェアハウスおおだて すくすくの木」は、お父さん達の修繕ボランティアがなければここまでたどり着けませんでした!今回ご紹介するのも、ほんの一部です!

まずはおトイレ~!
 SH3800470001.jpg
(左)ドアに壁紙を貼っているところ。(右)木目がそのままだったのが、壁も、床も白くなりました。余計な棚もとり、水道のパイプも補強!!

120728_1636~02そしてなんと~!ぼっとん便所が簡易水洗になっちゃったんですよ~!もう、感動です―゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。

「すくすくの木」には障子、ふすまがた~くさんあるんですが、やはり雪国。雪の重みで、どうしてもたてつけが悪くなってきてしまうんですね。どこもかしこも開閉が一苦労でした。
SH3800490001.jpgそれを、一枚一枚かんなで削ったり、やすりをかけたり、蝋を塗ったりして直して下さいました!これまた感動~☆:*・゚(●´∀`●):*・゚

SH3800530001.jpg   SH3800280001.jpg
他にも、お風呂のタイルの貼りつけとか、階段に手すりを付けたりとか、
天井にペンキを塗ったりとか!!
120728_1648~02この天井、シミが目立ったり、ケバケバしたりしていたんです。ウソのように綺麗になりました!!これで、子ども達が寝る時も怖くないよ(*^_^*)

他にも、ベランダ修理、網戸取り付け、鍵の取り付けなどなど、書ききれないほどの修繕を、数名の方が手掛けて下さいました。暑い中これだけのお仕事、愛情がなくっちゃ出来ませんよね!!
゚・*:.。. .。.:*・゜ 本当にありがとうございました゚・*:.。. .。.:*・゜

これからも、よろしくお願いしま~す♪♪♪



2012.08.10 21:01|寄付金集計
8月2日付け、寄付金集計結果です。

今月は、¥24,950でした!

累計では¥322,156となりました!!

今月は、ちょっと少なめ・・・。
壊していない募金箱もあるので実際はもう少し集まっているはずなんですが、最近、団体保養にシェアハウス始動と続き、募金活動の手が緩んでいたのも事実。

気を引き締めていかねばー!!!

引き続き、「1000人で支える子ども保養プロジェクト」をよろしくお願いいたします!!!お振込はこちら
8月1日宮城県から2組のご家族が、4日には同じく宮城県からもう一家族、到着されました!

3家族で、現在満室状態です。(今月後半は、まだ空きがありますよ!)
沢山の荷物と食べ物やおもちゃがあふれかえり、子ども達とお母さん達が生活を始めたことで、やっと家に命が入ったような感じがします。

ここ数日大館市もかなりの猛暑ですが、夜になると冷たい風が吹くので、保養に来た方達はホッとしてくださったようです。
そして近くのスーパーで地元の野菜が買えることを、とても喜んでくださいます。普段、安心して食べられる食材を探すことに苦労されているからですね。
大家さんの虻川さんもしょっちゅう野菜を届けて下さるのですが、なんと地元の新聞が取り上げてくれた記事を見て、「保養のご家族に届けて欲しい」と虻川さんの所にまわりの方々が野菜を届けてくれるのだそうです!
この大館の人々の優しい気質と、すべてを育む美しい自然、素晴らしいです。

町内の方にも協力していただいていますが、保養のご家族がより安心して過ごせるよう、大館警察署にもパトロールのお願いをしました。取り上げていただいた大館新報の記事や、すくすく、プロジェクトのチラシを渡して、私達の活動もお伝えしました。
なにかあったらすぐ110番!!おまわりさんはつよーい味方です♡

受け入れ前日の31日には、無償提供していただいた大きな冷蔵庫が動かないことが判明し、急遽予備の冷蔵庫を設置するなどドタバタもありましたが、ずーっとギリギリを走り続けながら、よくぞここまで来たもんだ!と思います(^_^;)それもこれも、協力してくださった皆様のおかげです!!!寄付金、家財の提供、修繕のボランティア、町のご理解などなど、お一人お一人の気持ちが集まり、実現したシェアハウス。
これからも無事に続けていけるよう、応援よろしくお願いします!!

1日は、メンバーが書いた「すくすくの木」の看板も完成して、いつもハウスの修繕に尽力して下さっている男性が門にとりつけてくれたのですが、その時私も手伝っていたら「真面目そうなお母さん達だね。子どもの健康を、本気で考えてるお母さん達だもんねぇ」とつぶやかれました。本当にそうですね。

SH3800570001.jpg大家さんと、宮城から来た男の子♪
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プロフィール

ハハたち

Author:ハハたち
秋田県北で活動してきた「セシウム反対母の会」(下にブログリンクあります)が立ち上げた、放射能汚染被災地からの保養・避難の支援プロジェクトです。
一年に一回、500円からのご協力をいただき、1000人を超える輪を作っていきたい。
☆寄付金お振込先☆*メールで別途ご連絡いただければ幸いです。
【銀行名】ゆうちょ銀行【口座名義】1000人で支える子ども保養プロジェクト【記号】18680【番号】11523801
*他銀行から【店名】八六八(ハチロクハチ)【店番】868【種目】普通預金【口座番号】1152380
一口500円からお願いしております。手数料は申し訳ありませんがご負担下さい。
お問い合わせはこちら!⇒hoyouinakita(@)gmail.com

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