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2012.05.30 23:14|募集!!
チラシ配布して下さる方、大募集!!!

おもてimg204_convert_20120522005712.jpg
うらimg205_convert_20120515202112.jpg


↑画像は最初のものなので、今はここに振込先やメールアドレスもプラスしてあります。
また、インクの消費を抑えるためカラーもシンプルにしました。
バリバリのど素人が作ったものですから、見栄えの悪いのは堪忍してくださいね(^_^;)

数枚の場合は、メールにてファイルを送らせていただきます。
50枚以上の、まとまった枚数を配って下さる方には、こちらで印刷して郵送いたします。

こちら⇒hoyouinakita@gmail.comまで、ご連絡お待ちしております!!
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2012.05.27 23:33|プロジェクトについて
1000人で支える子ども保養プロジェクトは、2012年3月11日に、
秋田県大館市を中心に活動してきた
「セシウムを含む焼却灰受け入れ再開に反対する母の会」(以下、セシウム反対母の会、または母の会)を母体に立ち上げました。
震災後一年に当たり、私達が考えてきた復興支援を形にしようと考えました。

「セシウム反対母の会」(代表:畑沢貴美子 所在地:大館市川口)は、地元での放射能汚染焼却灰受入れ問題をきっかけに、放射能管理の安全性に疑問を抱いた普通の主婦達が集い作られた団体です。
そこから、委員長柴田房子をはじめとする数名の実行委員会を作り、本プロジェクトの具体的な運営をすることになりました。
ブレインは「母の会」全員です。



きちんとした土壌検査がなされていないので明確な汚染具合はわからないのですが、秋田県は、西日本よりも汚染されているとみられています。
ですが、福島県、宮城県、岩手県などから保養をする場合、同じ東北であることは移動費用や気候などの面でも、助けになれると思います。
実際、福島や宮城から避難や保養に来ている方は、秋田に来ると喉の痛みや皮膚炎が治るとおっしゃいます。
自宅に帰ると、様々な症状が再発するのだそうです…。

保養に来られた方が秋田への移住を決めて下さったら嬉しいですが、とりあえず汚染地を出て、同じ思いを持つ人と交流したり、他の地でもやっていけるという心境になったり、というきっかけ作りが出来たら幸いです。



この活動は、私達自身のためでもあります。
正直、秋田県民で放射能に対する危機感を持っている人は極めて少ない…。
このプロジェクトも、今後の瓦礫処理や汚染の拡散に歯止めがかからなければ、どうなってしまうのか…。
自然が放射能から守ってくれたことを、もっと感謝して、それを生かすことを考えて欲しいのです。
県民に限らず、多くの方にマスコミ以外の情報を知ってもらうきっかけを一つでも多く作り、ひとりひとりが自らの力を信じて声をあげる必要性を感じてもらいたい。
愛する者達と地球を守るために。



活動報告や寄付金の集まり具合は定期的に、使用内訳は、年に一度会計報告として、ブログでご報告していこうと思っております。

☆☆☆

(8月30日追記)

7月20~22日に行われた郡山からの団体保養受け入れは、おかげさまで、無事終了いたしました。団体保養in大館・2012夏

8月からは「シェアハウスおおだて すくすくの木」にて、保養の受け入れが始まりました。
8月は5組のご家族が利用して下さり、嬉しいご感想も沢山いただいております。これを励みに、今後はシェアハウスの運営維持と、募金活動などが当面の活動です。

2012.05.18 23:43|募集!!
「1000人で支える子ども保養プロジェクト」では、個人や少人数受け入れのための、シェアハウス(共同で使用する家)を提供して下さる方も、大募集しております。

団体行動出来ない方や、何度も定期的に保養したい方に、いつでも来られる場所を作るためです。
また、秋田に移住したいと考えておられる方に、家探しの時の宿泊にも使っていただきます。

普通の家のように日常生活が送れるよう、台所、お風呂、居間、寝室などのある一軒家を無料または低家賃でお願いいたします!!
火災保険加入や家の中の清掃など、貸して下さる方には出来るだけご負担のかからないように努力いたします。


また、一人暮らしなどでお部屋が余っている方で、お宅にホームステイさせて下さる方も、募集しております!


こちら⇒hoyouinakita@gmail.comにメールいただくか、
0186-42-5577(畑沢)まで、ご連絡下さい。
2012.05.16 14:03|団体保養in大館・2012夏
「1000人で支える子ども保養プロジェクト」の最初の企画として、
7月20日~22日の3日間、福島県郡山市のNPO法人「ほっとスペースR」さんご協力のもと、
親子25名を秋田県立「大館少年自然の家」に保養受け入れが決定しています。

皆さんに、綺麗な空気を胸いっぱい吸って、きりたんぽ作りなど郷土料理を楽しんでいただく予定です。
また、秋田の方には、汚染の実態や人ごとではないということを感じてもらいたいです。

現在はそれに向けて、私達は街頭募金などに励んでいます。


たった2,3日の保養に、意味はあるのだろうか?
と、考えなかったわけではありません。

これについて、菅谷松本市長や、環境ジャーナリストの青木泰さんに直接お伺いすることができました。

菅谷市長は「2,3日では放射性物質は体内から出ないだろう。しかし、綺麗な空気を吸い、おもいきり遊びリラックス、リフレッシュすることはとても良いこと」

青木さんは「保養で汚染地から抜け出し、違う環境に来ることで、避難への気持ちの踏ん切りがつくことがある」

と、おっしゃってくださいました。

私達も、本当に些細な運動ですが、なにかひとつでも「きっかけづくり」が出来たら嬉しいです。
2012.05.14 23:23|未分類
チラシおもて

チラシ裏
後日、もっと鮮明な画像をうp出来ると思います。。。
裏側には、保養・避難の必要性と効果、原発事故、私達の想いなどを盛り込みました。

チラシを配っていただける方も、募集したいと思います。
2012.05.12 19:24|はじめに
東北でありながら、奥羽山脈に守られ奇跡的に深刻な放射能汚染を免れた秋田県。

放射能汚染被災地の子ども達に、秋田の自然の中でのびのび遊んで欲しい!
たくさんの家族に、心と身体の健康のため、保養に来てもらいたい!

そんな思いから、これまで放射能汚染焼却灰・瓦礫の受け入れに反対してきた「セシウム反対母の会」は、
「1000人で支える子ども保養プロジェクト」を立ち上げました。

1000人の方に、一年に一回、500円のご協力を得て、保養や避難の支援をしていきます。
もちろん、1000人以上の方に、継続的なご支援をいただくのが目標です!!

短期、団体での保養受け入れと、シェアハウスとして使える空き家を低家賃で提供していただき、少人数でもいつでも利用していただける場所を作りたいと思っています。

手探りで動き出したばかりですが、どうか皆様の温かいご支援とご協力を、お願いいたします!!

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プロフィール

Author:ハハたち
秋田県北で活動してきた「セシウム反対母の会」(下にブログリンクあります)が立ち上げた、放射能汚染被災地からの保養・避難の支援プロジェクトです。
一年に一回、500円からのご協力をいただき、1000人を超える輪を作っていきたい。
☆寄付金お振込先☆*メールで別途ご連絡いただければ幸いです。
【銀行名】ゆうちょ銀行【口座名義】1000人で支える子ども保養プロジェクト【記号】18680【番号】11523801
*他銀行から【店名】八六八(ハチロクハチ)【店番】868【種目】普通預金【口座番号】1152380
一口500円からお願いしております。手数料は申し訳ありませんがご負担下さい。
お問い合わせはこちら!⇒hoyouinakita(@)gmail.com

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