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2012.05.27 23:33|プロジェクトについて
1000人で支える子ども保養プロジェクトは、2012年3月11日に、
秋田県大館市を中心に活動してきた
「セシウムを含む焼却灰受け入れ再開に反対する母の会」(以下、セシウム反対母の会、または母の会)を母体に立ち上げました。
震災後一年に当たり、私達が考えてきた復興支援を形にしようと考えました。

「セシウム反対母の会」(代表:畑沢貴美子 所在地:大館市川口)は、地元での放射能汚染焼却灰受入れ問題をきっかけに、放射能管理の安全性に疑問を抱いた普通の主婦達が集い作られた団体です。
そこから、委員長柴田房子をはじめとする数名の実行委員会を作り、本プロジェクトの具体的な運営をすることになりました。
ブレインは「母の会」全員です。



きちんとした土壌検査がなされていないので明確な汚染具合はわからないのですが、秋田県は、西日本よりも汚染されているとみられています。
ですが、福島県、宮城県、岩手県などから保養をする場合、同じ東北であることは移動費用や気候などの面でも、助けになれると思います。
実際、福島や宮城から避難や保養に来ている方は、秋田に来ると喉の痛みや皮膚炎が治るとおっしゃいます。
自宅に帰ると、様々な症状が再発するのだそうです…。

保養に来られた方が秋田への移住を決めて下さったら嬉しいですが、とりあえず汚染地を出て、同じ思いを持つ人と交流したり、他の地でもやっていけるという心境になったり、というきっかけ作りが出来たら幸いです。



この活動は、私達自身のためでもあります。
正直、秋田県民で放射能に対する危機感を持っている人は極めて少ない…。
このプロジェクトも、今後の瓦礫処理や汚染の拡散に歯止めがかからなければ、どうなってしまうのか…。
自然が放射能から守ってくれたことを、もっと感謝して、それを生かすことを考えて欲しいのです。
県民に限らず、多くの方にマスコミ以外の情報を知ってもらうきっかけを一つでも多く作り、ひとりひとりが自らの力を信じて声をあげる必要性を感じてもらいたい。
愛する者達と地球を守るために。



活動報告や寄付金の集まり具合は定期的に、使用内訳は、年に一度会計報告として、ブログでご報告していこうと思っております。

☆☆☆

(8月30日追記)

7月20~22日に行われた郡山からの団体保養受け入れは、おかげさまで、無事終了いたしました。団体保養in大館・2012夏

8月からは「シェアハウスおおだて すくすくの木」にて、保養の受け入れが始まりました。
8月は5組のご家族が利用して下さり、嬉しいご感想も沢山いただいております。これを励みに、今後はシェアハウスの運営維持と、募金活動などが当面の活動です。

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プロフィール

ハハたち

Author:ハハたち
秋田県北で活動してきた「セシウム反対母の会」(下にブログリンクあります)が立ち上げた、放射能汚染被災地からの保養・避難の支援プロジェクトです。
一年に一回、500円からのご協力をいただき、1000人を超える輪を作っていきたい。
☆寄付金お振込先☆*メールで別途ご連絡いただければ幸いです。
【銀行名】ゆうちょ銀行【口座名義】1000人で支える子ども保養プロジェクト【記号】18680【番号】11523801
*他銀行から【店名】八六八(ハチロクハチ)【店番】868【種目】普通預金【口座番号】1152380
一口500円からお願いしております。手数料は申し訳ありませんがご負担下さい。
お問い合わせはこちら!⇒hoyouinakita(@)gmail.com

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